2017年03月20日

うずまきパン

朝日新聞に連載中の『発掘ご当地食』で紹介されていた「うずまきパン」を、紹介されていたサンヨネ蒲郡店に買いに行ってきた。蒲郡のソウルフードらしい。




想像以上に渦巻き。世間には、生地をクルクル巻いてギュっとした見た目は渦巻きだけど、中は一体ってのはあるけれど、焼きあがってもちゃんと渦巻きなのは面白い。




ちなみに、ソウルフードっぽく大量に売られてました。


まぁ、味にはとやかく言わない。もっとマーガリンと砂糖が効いてた方がいいと思うんだけど、飽きないことも大事なのかも。
《■うずまきパン(3個入り、税別120円)
 地元で知らない人はいないという、蒲郡のご当地パンは「うずまきパン」。ミシマパンの看板商品で、パクッと大きな口でかぶりつけば、甘くてカリッとした外側のグラニュー糖と、ジュワッとマーガリンの風味がお口に広がり、3、4口で完食してしまうかも。ただし地元の人々は、決してパクッと食べるようなことは、いたしません。
 その“お作法”は蒲郡では常識。まず、一番外側からうずまきをほどき、口にくわえます。そして、ビヨ〜ンと長いひも状を保ちながら、クルクルとひたすら中心部に向かって食べ進めていくのです。初めはカリカリ、中心はマーガリンたっぷりの違った食感を味わえ、楽しさ2倍。蒲郡市の保育園のおやつにも採用され、次世代に味と作法がつながれている様子です。
 46年前、愛知県岡崎市の三島小学校のそばから、現在の蒲郡市への移転を機に、創業者の妻・都築きみ子さんが考案。自身も幼い頃からこの食べ方が必須という孫の小久江俊子さんも、いつどのように始まった作法なのかは不明とか。ただ、今も親族だけで多い時は1日約3千個を手づくりし、きみ子おばあちゃんのレシピを守っています。》



ちなみに、昼ごはんは途中で寄った伊予製麺でかけうどんにれんこん天と鶏天をつけてみた。ダシ醤油を賭けて食べるつもりが、ついつい出汁をかけてしまい、普通のかけうどんになっちゃった(・・;)


あと、サンヨネでおにぎりも買っちゃった。春っぽいんだもん。


sunatama at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)clip!食いしん坊 

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